試しにアニソンを聞いてみる。

ボーカルの視点から音楽を聞いてみる。ころあずとへごちんを間違えたのは私だ/ページ下部でカウンター稼働中。たまに見てみて下さい/・歌手の話まとめ→https://goo.gl/VN63Wb/コンテンツの使用などに関して問題があれば撤去しますのでお伝え下さい。ご連絡はhttps://twitter.com/yfyamvまで

ノーコメントで5万アクセスを達成したので記事を書いてみる。

 久々のキリバン(死語?)だったので記事を書いてみます。

 5万アクセスと言うとキリがいいですが、これにはAMPというシステムをブログに導入した影響が少なからずあり、スマホで某検索エンジンから飛んできたAMP対応ページの最初のワンクリックはアクセス数に反映されないことから、実際には現時点でも60000~70000PVは達成しているんじゃなかろうかと思いますねー。まあそんなことより皆さんや私が気になっているのはコメントの付かなさですよね。35000アクセスあたりまでは、その内どうでもいいような(失礼)コメントが一つぐらいついて、完封記録が途切れるのではないかと楽観視していましたが、こうまでして露骨にATフィールド(若い人には伝わらない表現)が形として現れると、自分が新手の能力者か何かなのではないかと思えてきます。

 というわけで、ここいらでさっとコメントが付かない原因についてでも分析してみましょう。とりあえずコメント欄はフルオープンにしてありますので誰でも書き込み自体は可能だと思うのですが、5ちゃんねるみたいに名無しでコメントの投稿が出来ないというのが一つの障壁になっているのだと思います。恐らく今までコメントはしたいけどそのために名乗るのはちょっと……みたいな方が大勢いらっしゃったのではないでしょうか? まあその気になればインターネット上の名前なんて簡単に偽装できるわけですが、それもやはり気が引けるということなのかなと思います。

 加えて、やはり内容の方も言及がしづらい部分があるのは事実でしょう。うちのブログは「ボーカルの立場から歌を聞く」というスタンスでやっていますが、それ故に技術的な側面からの言及が切っても切り離せず、そのくせプロのディレクターさんやエンジニアさんのようなレベルでの「音源」に対する理解はないという部分がこれまで多くの読者をもにょらせてきた部分になるのだと思います。まあ、私が仮にそうした人たち並みに歌を「音源化する」という事に関する知識を身に付けたとしたら、きっと口を閉ざすことでしょうから、その辺りはどうしようもない部分ではあるんですけどね。どうせですから、「言語化して不特定多数に向けて情報発信する」ということに対してのあきらめを背負わない範囲での最強を目指しましょう。

 簡単になりましたけど。以上の二点が恐らくこのブログにコメントが付かない理由みたいな部分になるのかなと個人的には思っています。勿論改善するつもりは毛頭ありません。どうせならこのノーコメント状態のまま10万アクセスぐらいまで行ってしまいましょう。

 それと、歌手の話を期待してみて下さっている方々には大変申し訳ないですが、中々好みの歌い手さんが見つからないのが現状です。まあでもその内更新したいですね。何時か言っていたように、いとうかなこかタイナカ彩智あたりで適当に記事をひねり出せればいいんですけどねー……。それでは簡単ですが今回はこの辺で。